2017年04月06日

どうぶつの。

「動物のお医者さん」
170406-02.jpg
今の家に引越しをした時
かなりの物を捨てたりしたのですが
処分した中にワタシの本やら服やらヤカンが
間違えてしまったために
愛読書も無くなってしまったものが幾つかありました。

その中のひとつに
『動物のお医者さん』がありまして
ガンツが我が家に来てから
もう一度読みたいな〜っと常々思っておりました。


ある日何気にAmazonで調べたら
単行本より大判の愛蔵版が出ていた事が判明。

全巻揃えてポチットな、したのであります。



どうぶつ2.jpg
愛蔵版の良い所は大きい事の他に
カラーの表紙が納められていた事と
印刷の紙が上質紙でしっかり美しい事でしょう。

単行本の紙って質が良くないもんね。
文庫版は紙はいいけど小さいし。


今読み返しても全然古くない内容で
オモシロさも変わりません。

ガンツが来るまでは
これがイヌだっていう基本になってたものね。
そうじゃない事は
一緒に生活してて段々わかってきたよ。



え!2.jpg



「そうじゃない」ってどゆことなんだ!?



ちっちゃくてかわいくておもしろくてあたたかい。
そんなカンジかな〜。

今は一緒にいる事が当たり前になってるよ。
無くてはならない存在なのだ。



なんと!2.jpg



でへっ。
そんならいいや。




*******************************
「ぼくらの」ってアニメは怖かったな。



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ニックネーム kumiko at 23:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名犬さぶが好きですぴかぴか(新しい)
思想家で求道家だったかな〜記憶はさだかではありませんが。

あと、あの池からカエルが巣だって行く時に
水をかけているおばあさんも凛々しくて好きです顔(笑)

結構わんこと生活をするといやいや〜そうじゃない
でそってことが多いですが、
海が楽しそうじゃない所は一緒です。
ももかりは水も砂浜も嫌いみたいあせあせ(飛び散る汗)
Posted by haru at 2017年04月07日 08:58
懐かしーーー
私も持ってるじょGood
アラスカンマラミュートに一時ハマって、飼うならチョビって名前にしようって思ってたさ〜顔(イヒヒ)
本のチョビはハスキーだけども顔(ペロッ)
高校の同級生女子が北大の獣医学部に行ったんだけど、ちょうどブームになる前だったんだねえ。
彼女はものつごく頭がよくて今頃牧場の獣医さんやってるのかなあ。
ガンツくんはちっちゃくてかわいくておもしろくてコンブ臭も愛おしいんだよね〜黒ハート
Posted by わんこ at 2017年04月07日 14:02
★haruさんへ★
haruさんとワタシの間では「例のマンガ」という会話で通じてた
『動物のお医者さん』ですよね顔(イヒヒ)
名犬さぶ、覚えてますともGood
哲学的な顔でお店の看板犬を務めてましたよね。
和犬はサムライ的なカッコよさがあります。
おばあさんはワタシも大好きハートたち(複数ハート)
ドラマ版では岸田今日子さんが演じてらして
もうイメージピッタリで嬉しかったなかわいい

免許取り立てで頑張って海まで連れてきたのに
そんなに嬉しそうじゃなかったチョビとミケ。
ガンツは水は嫌いなのに砂浜は大好きでよく走ります。
犬(足)なんでじゃろう顔(汗)
Posted by kumiko at 2017年04月07日 22:00
私はこの本の存在は知らなかったのだけれど
↑↑↑上のおふたりも読まれていたとは人気の本
だったのですねー顔(笑)

レイと生活して そうじゃないと思ったのは
『雪やこんこ』のあの歌詞でつ。
まーったく雪を喜ばーずでしたから顔(汗)

バブル時代のガンツ母。
ワンレン、ボディコン、舘ひろし!!顔(イヒヒ)
Posted by レイママ at 2017年04月07日 22:14
★わんこさんへ★
顔(笑)懐かしいでそexclamation
犬と暮らしたことなかったワタシのイヌのイメージは
全部このマンガから来てたのよねん顔(笑)
アラスカんマラミュート、目がキレイだよね。
お友達が北大に進学してたなんて
このマンガがすっごく身近に感じられたんじゃないかな。
あんな青春を送っていたのだろうか…。
アフリカ大好きな教授に振り回されなかったかな…。
マンガの中で菱沼さんがよく着ている
インゲボルグの服に憧れたけど
自分はとても似合わないので諦めたんだよね。
今でも着たいけど超お高い。
バブル時代じゃないと買えないわ。

犬のあったかさは独特だと思うの。
ガンツは湿った感じがするけどきなこたんはどうだい?
Posted by kumiko at 2017年04月07日 22:15
★レイママさんへ★
85年くらいに人気の作品でしたが
小学館・集英社・講談社という
超メジャーな出版社ではない白泉社という所から出ていたので
知らないヒトも多かったかもしれないです。

ワタシも「雪やこんこ」の歌詞どおり
雪が降ると喜んで駆け回るのかと思っていたら
Uターンして戻ろうとしたガンツに
少なからずショックを受けましたとも顔(イヒヒ)
やっぱり犬も寒いの嫌いなコもいるよね〜。
Posted by kumiko at 2017年04月07日 22:18

我が家の『動物のお医者さん』はすっかり茶ばんでおります(笑)
このマンガでにわとりを侮ってはいけないと学びました。
懐かしくなっちゃったわ〜
また読み直そうかしら( ̄∀ ̄*)イヒッ

あと犬マンガは『まっすぐにいこう。』が好きるんるん
このマンガでひっつく種がオナモミって言うのを知ったのよねわーい(嬉しい顔)

Posted by アクビ at 2017年04月08日 14:41
★アクビさんへ★
最初に出た青いカバーの単行本は
もう何十年も前、バブルの頃の出版だものね。
ムスメはこの本を読むのが
歯医者に通ってる時の待合室での楽しみになってたよるんるん
でも獣医学部へは進まなかったッス。
ちょびっと期待してたんだけどな。
そしたらガンツを無料で診てもらえる…顔(笑)

『まっすぐにいこう。』って知らなかったなぁ。
少女マンガから離れちゃったから
新規の作家さんの本に出合いにくくなっちゃった顔(汗)
Posted by kumiko at 2017年04月08日 22:37
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